今月のポーズ2025年6月
Camel Pose
Ustrasana

キャメル・ポーズで心を開き、胸を広げましょう。深いバックベンド(後ろ曲げ)は、こわばりを解放し、勇気を育みます。
キャメル・ポーズ(サンスクリット語でUstrasana)は、喉から股関節屈筋まで身体の前面全体を拡げる、膝をついた状態で行うバックベンドです。ハートを開くポーズとして知られ、深く抱え込んだ感情を解放する効果があります。
ポーズの方法
- 膝をつく:マットの上で膝を腰幅に開いて膝立ちになります。太ももと床が垂直になるようにし、足の甲をマットに押しつけます。
- 手を腰に:指先を下に向けて、両手を腰の下に置きます。肘を背中側で近づけます。
- 胸を持ち上げる:息を吸い込み、コアを引き締め、天井に向かって胸を持ち上げ始めます。頭は急に後ろに落とさず、背骨の曲線に沿わせます。
- かかとをつかむ:無理なくできる範囲で、片手ずつ手を離して後ろへ伸ばし、かかとを掴みます。膝の上に股関節が押し出されるように保ちます。
- ハートを開く:股関節を前へ押し出し、胸骨を持ち上げ、肩を後ろに落とします。胸全体の広がりを感じます。
- 呼吸:コアを効かせたまま、腰を守るために3〜5呼吸ホールドします。
- 解放する:手を腰の下に戻し、胸をリードしながらゆっくり起き上がります。Vajrasanaでかかとの上にお尻を下ろして休みます。
効果
- 股関節屈筋や胸を含む、身体の前面全体を伸ばす
- 背中の筋肉と臀部を強化する
- 姿勢と背骨の柔軟性を改善する
- 甲状腺を刺激し、喉のチャクラを開く
- 溜まった感情を解放し、自信を育む
注意事項
背中や首に重大な怪我がある場合は、このポーズを避けてください。かかとまで手が届かない場合は、腰の下に手を添えるか、つま先を内側に立ててかかとを高くすると行いやすくなります。
ナマステ、
Andrea Borghi
Green Yoga Inc
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