今月のポーズ2023年11月
Bridge Pose
Setu Bandha Sarvangasana

ブリッジポーズで背中と臀部を鍛え、胸を開きましょう。秋の季節に最適なグラウンディングのポーズです。
ブリッジポーズは、ヨガではセトゥ・バンダ・サルヴァンガ・アーサナ(Setu Bandha Sarvangasana)としても知られ、背中と臀部を鍛え、胸を開くのに優れたポーズです。その手順をご紹介します:
ステップ1: 準備
ヨガマットの上で仰向けになり、膝を曲げて足の裏を床につけます。足は腰の幅に開いておきます。
ステップ2: 手の位置
腕は体の横に置き、手のひらを下に向けます。
ステップ3: 腰を持ち上げる
息を吸いながら、足の裏と腕で床を押します。息を吐きながら、腰を地面から持ち上げます。肩から膝までが一直線になるようにします。あごは軽く胸に引き寄せます。
ステップ4: 肩をロールする
肩を体の下にロールし、指を組みます。この動作で胸のリフトを助けます。
ステップ5: ポーズを保持する
ブリッジポーズを30秒から1分間、心地よければそれ以上保持します。
ステップ6: リリース
ポーズから出るには、組んだ指を静かに解き、背骨を一つひとつの椎骨ずつマットに戻していきます。
ステップ7: 休憩
膝を曲げて足の裏を床につけたまま、しばらく休憩してから、ポーズを繰り返すか次のポーズへ進みます。
重要なポイント
- 膝が外側に開かず、腰と一直線に保たれていることを確認しましょう。
- 首を過度に反らせず、背骨と一直線に保ちます。
- 臀部と体幹の筋肉を使い、腰をサポートしましょう。
- 安定した呼吸で、ポーズにリラックスして身を委ねましょう。
効果
- 背中、臀部、ハムストリングスを強化します。
- 胸、首、背骨を伸ばします。
- 姿勢を改善します。
- ストレスや軽度のうつ状態を和らげます。
注意点
首や肩に怪我がある場合は、このポーズを避けてください。重度の背中の怪我や疾患がある場合は、このポーズを行う前にヨガインストラクターや医療専門家にご相談ください。
Green Yoga Inc
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